人生設計や家族を大事にしたいのですが、そんな政策は夢物語でしょうか?

   ベーシックインカムにデメリットはありません。
 一説によると、「誰も働かなくなる」・「ニートが増える」などとする論議がありますが、働きたくない者が組織にいる方が、経営効率上大きな問題であるので、むしろ辞退頂いた事に感謝すべきであるはずです。
 さらに、現状でも、所得や対価を得ていながら実質的に労働していない者(役員や管理職、芸能人など)はもともと多数存在しているという指摘もありますから、単なる感情論の連鎖にすぎないため、無視しても構わないでしょう。
 財源の捻出と給付額の調整は必要でしょう。一説には「財源がどこにある」とする意見もありますが、これまでの給付と公務員給与削減で十分捻出できますから、問題ありません。BI給付を変動制にするとして、そのスライドをどうするかが論議されるべきなのです。
 善はあって、悪はない。BIが導入されれば、健全な世の中ができそうですね。

 最近、国会でも本格議論された「ベーシックインカム(以後BIとする)」論が最も有効でしょう。
 BIとは、すべての国民に対して最低限度以上の生活を送るのに必要な現金を、所得などの条件なく、定期的に給付するという最低限所得保障政策です。
 この政策の施行により、以下効果が期待されます。

人生設計と家族を大事にできる政策のためのBI

・豊かな人生設計を : 様々なライフスタイルに応えてくれます。スバリ仕事しないことも極論可能になります。牧歌的生活という言葉はあっても日本では難しかったのですが、それが可能になります。もちろん、これまで以上に稼ぎたい人にもチャンス到来です。いわゆる世襲社員や社内ニートの人達は職場にいる意義がなくなるため、できるあなたにさらに配分が増えるからです。

・就業が容易に : バブルまでは売り手市場、失われた20年では買い手市場とされ、現在も就業しにくい状況です。これが、BIにより就業の自由度が増え、逆に企業側としては人材確保が難しくなるため、就業がしやすくなると考えられます。

・充実した職業人生 : やりたかった仕事により近付ける、そして、ハラスメントのない職場環境、最高ですね。

・大所帯ほど豊かに : 老若男女問わず家庭の各人に一定額が給付されますので、当然ながら大所帯の家庭の方が給付総額は多くなります。そして、一般的に大所帯になるほど、食費などの生活コストの見直しがきくので、貯蓄の増加もさせやすいこととなり、大家族の家庭ほど豊かになると考えられます。

・結婚しようと考える人が増える、離婚が減る : 大所帯ほど豊かになることがわかれば、大家族化へとつながります。まずは、おひとり様からふたり家族へ。また、所得の安定により、これまで結婚に関して消極的だった低所得者層でも、結婚したい・できると考える人が増えるはずです。

・子どもが増える : 大所帯ほど豊かになることがわかれば、大家族化へとつながります。子どもに限ってみれば、子ども手当と同様の政策ですが、早くも頓挫の兆しがあります。そこはご心配ななく。BIが引き継いでくれます。

・子ども手当よりも魅力的 : 子ども手当の廃案が早くも検討され始めました。お子さんをお持ちの御家庭では、たいへん不安をお感じかと思います。しかし、BIがあれば、お子さんの分のみならず、御両親や他家族の構成員にも子ども手当以上の分配となりますので、今以上の給付となります。

























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最終改訂2013/2/6

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