日本経済は破たんしてしまうのでしょうか?破たんして困るのはどんな人ですか?

 表現の自由となんら責任を負わないことを前提とした個人的見解ですが、以下、危機感を訴えたいと思います。

●はたして日本経済は破たんするのか?について
 極めてその可能性は大です。
 まず、なにをもって、破たんとするかです。国債の元利償還不能である債務不履行(デフォルト)がおきた時点で日本経済の「破たん」が確定したこととなります。個人に例えるなら、多重債務を繰り返し、借金の元利が返せなくなった「自己破産」同様と言えるでしょう。
 財務省データによると、H23年度末公債残高668兆円と財務省HPや日刊新聞紙で発表されています。内閣府などでも今後の推移を試算しているようですが、歳入△歳出のプライマリーバランスがマイナスですから、さらに負債は拡大していくことは間違いない視点でしょう。今のままの政策・行政システムでは、遅かれ早かれ、必ずデフォルトに陥り、破たんするでしょう。
 それを阻止するためには、「歳出削減」が不可欠です。この世界恐慌目前の状況では、歳入増は難しいでしょう。民主党政権誕生時のマニュフェスト(政権公約)のはずでしたが、ねじれ国会や官僚の反発で、諦めた感があります。どの道、2年後の選挙で新たに選ばれる政党は徹底的に歳出削減を行わなくてはいけません。どうしても官僚の抵抗にあいそうなら、まず俸給削減から強行すべきでしょう。日本を破たんから救った政治家は、国難時に大英断した英雄として未来永劫称賛されることでしょう。
 


★ところで、日本経済が破たんしたら困るのはどういった人達なのでしょうか、、
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最終改訂2013/2/6

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