なぜ、毎年のように新しい会計基準が公表されるのですか?ついて行くだけでたいへんなんですけど。

 個人事業主の青色申告と経理にはほとんど影響はないですので、ご安心ください。IFRSの適用は上場企業とその関連会社に限られることと、なにより税金はあくまで日本ルールでされるからです。
 大企業、特に上場企業の経理部は大変です。毎年とっかえひっかえですからたまりません。 

 IFRSとのコンバージェンスのため、会計ビックバンよりここ10年位で新基準立ち上げを急いだからです。
 現在、日本の会計水準はIFRSサイドいわく重要な乖離はないとされる水準にまで達したそうですが、それでも結局、アドプションとなりそうな雰囲気です。それに配慮してか、概念フレームワークというものも日本版が作られ、新基準がどんどん出てきても、コストを少なく、多少は理解して対応しやすくなるはずだということになっています。
 
 ●コンバージェンス(収斂・しゅうれん) : 日本の会計基準を制定改廃して、IFRSの会計水準との差異を埋めるアプローチ
 ●アドプション(強制適用) : IFRSの会計基準をそのまま導入するアプローチ。当面の間は、中小企業や個人事業主は、企業会計基準通りとするもの。

























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最終改訂2013/2/6

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