とりあえず、「世界の統計2011」としてデータがあるもののうち、関連性がありそうなものと言えば、「GDP」、「社会保障費(医療費)」、「食料」、「環境」かといったところでしょう。その他にも、気候、住みやすさ、生きがい、治安、ジニ係数、国民総幸福量なども挙げられそうですが、データが十分でないか、存在しないため用いる事ができませんでした。よって、「平均寿命」に対して、各国人口一人当たりの各データを下記表にて対比しました。
 (注)データ有無の関係上、項目によって適用年が若干異なります。また、空白はデータが存在しなかったことを意味します。
 これによると、平均寿命と「GDP」、「医療費」、「肉類」には比較的高い相関(相関係数0.6以上)があることがわかりました。つまり、経済規模の大きさ、豊かな社会保障、そして裕福な食卓というのが寿命を長くするという傾向が出ました。なお、その他食料や環境については、寿命との相関はやや低めといえるでしょう。




























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  ★まとめ
 日本は寿命世界ランキング1位(2008年実績値)です。その要因は、経済規模の大きさ、社会保障費、裕福な食卓にあるということが裏付けられました。

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最終改訂2013/2/6

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