相続については誰に相談したらよいのでしょうか?

 他にも、相続財産次第で相談相手が増えます。例えば、株をもっていたなら、株の保有状況把握と価値評価のため、証券会社の窓口の証券外務員に相談することになります。なお、相続に関しての全体的な概要であれば、FPが対応致します。

 大きな財産も所得もなく、係争もなく、相続税の発生がないのであれば、申告等も相続関係は不要ですから、特に誰にも相談せず、相続関係は完結してよいでしょう。
 これらについて申告や、心配事、実際のトラブルなどあれば、以下の士業に相談すると個別具体的な意見がもらえるでしょう。
相続に関する係争・紛争の相談 : 弁護士・司法書士へ相談します。トラブルになりそうなら早めに立てておくべきでしょう。総合法律事務所などの中には、以下も含め、一括でお任せできる場合もあるそうです。
相続土地の区画や登記簿の相談 : 土地家屋調査士へ相談します。例えば、敷地の境界線が長い年月であいまいになりかけていた時に、被相続人の保有していた敷地の相続財産評価のためにも、境界線の引き直しをしたりします。
相続時に係る税金の相談 : 税理士へ相談します。相続税の申告はもちろんですが、被相続人の死亡時の確定申告として所得税の申告なども請け負ってくれます。

























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最終改訂2013/2/6

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