家を建てて5年。床が抜け、雨漏りもするのですが、どうしたら?

 上記の瑕疵担保責任ような救済措置はありますが、マイホームを建てる・リフォームするときは、建築前後とその最中の写真をくまなく撮り、また、工事中もちょくちょく立ち会いましょう。建築業界も厳しい経営環境にさらされていますから、極力完成引き渡しまでに瑕疵になりそうな欠陥を全員で探してあげた方がよいです。お客様自身の家の内部構造の理解ができ、そして、なによりいい家づくりに繋がるからです。ジュースの差し入れと多少の談話も大工さんのテンションを上げるらしいです。

 新築住宅に関し、構造耐力上主要な部分、または、雨水の浸入を防止する部分に重要な欠陥が発見されたら瑕疵(かし)として、完成引き渡しから10年間は瑕疵担保責任により損害を賠償してもらえます。

 なお、上記以外の瑕疵でも1年以内に発見したなら、損害賠償の対象となります。

 DIY(日曜大工)で自分で直そうとすると、認められなくなりますので、ありのままを売り主に見せましょう。しらをきられる気がすると心配な方は、弁護士や司法書士のような法律家をたてると確実かと思います。

























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最終改訂2013/2/6

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