息子夫婦と暮らしていて、息子も私も収入があるのですが、所得控除はどうしたらいいでしょう?

 医療費控除を受けるためには、必ず確定申告することが必要となってきます。(会社はやってくれません)

 生計を一にしていて、かつ、特に事情がないのであれば、あなたか息子さんのうち収入が高い方に極力集中させると、生計一親族全体の所得税総額を節税できます。
 これは、所得税が累進課税であるからで、所得が高いほど、高い税率が適用されるためです。個別にタックスプランニングすると間違いないでしょう。

 所得控除のうち、ある人に偏らせられるような融通のきく項目は、医療費控除、社会保険料控除、生命保険料控除、扶養控除、地震保険料控除、障害者控除です。
 ただし、以下のような限度があるので、一人に集中したら限度を超えそうならば、あえて分割するようにしましょう。
・生命保険料控除は10万円が限度(個人分・一般分それぞれ5万円ずつ)
・地震保険料控除は5万円が限度
・医療費控除は最高200万円

























【おすすめ】あなたへのおすすめ・厳選事例はこちら↓

【4】税金/タックスプランニング/所得税/確定申告/青色申告/住民税

●下のカテゴリー・アイコンからもどうぞ ↓


・役に立った
・このままでいい
・まずまずだ


・役に立たなかった
・加筆・修正した方がいい
・とにかくダメだ

お願いします!
   事例の追加・修正や品質向上のため、あなたからのこのページに対する評価をお願い申し上げます。時間は5秒もしません。お帰りの前にひとつ、これも何かの縁と思って、どうか清き一票をお願い致します!もちろん、評価後も続けて検索できますよ。

最終改訂2013/2/6

著作権者 2011- T.DMY