割引債と利付債はどう違うんですか?

 これらは比較的安全性の高いものとされますが、大元が債権である以上、リスクはあるということは念頭において検討するとよいかと思います。ペイオフ・預金保険制度の対象ではないことは要注意です。

 割引債は、利子のない金融債であり、額面より少ない金額で発行(割引発行)され、満期償還時に額面で償還されるものです。この差額が投資者にとっての利益になる部分です。預入期間1年、雑所得で源泉分離課税18%されます。住民税はかかりません。

 これに対し、利付債はその名の通り利子の付く金融債です。割引発行、平価発行と発行額は様々です。預入期間は主に5年で、年2回の利払いがあります。その利子収入は利子所得で源泉分離課税20%(所得税15%・住民税5%)が徴収され課税関係が完結しますが、償還差益は雑所得で総合課税されます。

























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最終改訂2013/2/6

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