6重苦と言われる昨今ですが、何か投資にいい話ないのでしょうか?

 いわゆる「6重苦」とは、1.外国に比較して日本が高い法人税率であること、2.製造業への派遣社員利用禁止となったこと、3.自由貿易協定(FTA)の対応が遅れていること、4.鳩山元首相が国連の演説で掲げた温暖化ガスの25%削減という高い目標設定、5.為替レート70円台で推移している歴史的な円高、6.東電福島原発問題で揺れる電力問題の6つを総じて日本経済を低迷させる6重苦と言われているようです。この状況に加えて、以前から問題とされてきた少子高齢化、内需低迷、公債残高一千兆円、世界恐慌を連想させる世界的な経済不振もあり、尋常ではない経済的な危機的状況にあるのは疑いようのない事実です。

 投資としてはどうでしょう。円高ですから海外の金融商品を極めて安価で取得することができることを意味します。また、テクニカル分析の考え方には「半値戻し」というのもあり、一気に円高になった分、反発で円安に切り替わる可能性も十分にあるとも考えることができますから、短期投資に限れば為替差益を得られる可能性もあります。



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最終改訂2013/2/6

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