自動車で人身事故を起こしてしまいました!どうしたらいいですか?

 特にありません。

あなたの車が交差点を直進しようとしたところ、対向車が無理に右折してきて交差点内でぶつかり、あなたの車が交差点にいた人をはねた場合を想定します。
1.ハザードと発煙筒を焚きます : 玉突き事故を防ぐためです。
2.被害者や運転手など全員の応急処置をします : 人命救助を最優先する事が道路交通法で義務付けられています。無事だった者がこれを怠ると後日罰せられたり、裁判で不利になったりします。
 なお、この時、ぶつかった車の運転手にはうかつに「すみません!」などと言わないことが大事です。賠償の負担割合が不利になり得ます。「大丈夫ですか?」はいいでしょう。
 はねられた人が呼び掛けに反応しないなら、近くのコンビニなどから「AED」を借りてつなぐことになります。心肺停止だとしても音声ガイドで応急処置を教えてくれるそうです。
3.警察(110)・救急(119)に連絡をします : 第3者などに呼んでもらいましょう。そして、現場の状況をデジカメや写メなどでできるだけ多く、色んな角度から撮っておくと良いでしょう。
4.JAFを呼びます : JAFは警察の検分が終わらないと来てくれません。廃車になるなら、中古・廃車ディーラーに持ち込むことになるでしょう。数千円で済みます。大手でも、あなたが気落ちしているのに付け込んで、詐欺のような額を要求する場合もありますから気をつけましょう。
5.警察署で事情を話します : 自分に過失はない旨、強く訴えましょう。もしかすると事故の相手はあなたが悪いと言うかもしれません。自白が優先されますから、うかつに「自分もいけなかった」など無駄に謙虚にならないようにしましょう。
6.自動車保険の窓口に連絡 : 事故の旨、連絡しておきます。まだこの時点では補償額は決まりません。
7.後日、裁判になることもあります : ひいてしまった人への損害賠償が決まらなければ、裁判に進展することもあり得ます。写真と自分の正当性を弁護士に伝えましょう。
8.お見舞いする : 人として当然でしょうし、行かなければ、ひかれた人達の家族が感情的になり、裁判が長引くことも容易に想像されます。

























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最終改訂2013/2/6

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