満期保険金を受け取りましたが、税金はどうなりますか?

 満期保険金を誰が受け取るかが、税金の種類と税額が決まるポイントですね。

 契約者(保険料負担者)に対して、被保険者、受取人が、どのような立場の人かで税金の種類が違います。共通点は受取人が納税者となる点でしょう。

契約者、被保険者、受取人が全て異なる場合 : 受取人の贈与税の対象となります。この場合、贈与税の基礎控除110万円のみが控除対象です。

契約者と受取人が同じ場合(被保険者は誰でもよい) : 受取人(=契約者)の所得税(一時所得)の対象となります。一時所得の特別控除50万円、2分の1での総合課税、所得控除・税額控除などがあります。

























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最終改訂2013/2/6

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