あの士業(師業)の先生、どうもおかしいぞ?


 顧客満足度(CS)の時代です。あなたが「どうにもこのセンセイ、なんだかおっかしいぞ〜?」と思われたのなら、そのセンセイはあなたの思った通りの「能力の低い人」と捉えてよいでしょう。早めに切り上げ、次回から別の先生を訪ねられた方がよいでしょう。

★能力の低いセンセイの見分け方・典型例 :
 以下に記載しますので、参考まで。

・なんだかイラッとくる :
 どんなにエライセンセイでも所詮、客商売ですから、多少理不尽な理由でも嫌われたら終わりです。「このセンセイなんだか感じが悪いゾ」というだけで、すぐ帰る理由に十分なり得ます。どんな人が来ても、さわやかに、簡潔明瞭に、でも同じ目線で相談に親身に乗ってくれるのがいい先生ではないでしょうか。


・逆に質問してくる :
 「○○なのは、なぜかわかりますか?...フ、ちがいます。...」、な〜んて言われたら、すぐ帰りましょう。質問返しは上から目線で見られている証拠です。但し、相談者が言っていることを確認する意味での質問(「△△ということですね?」)は、コミュニケーション上大切ですから、ありでしょう。「もしかしてバカにされているのでは?」という嗅覚で単に判断していいでしょう。

・質問自体を否定してくる :
 「それはまたナンセンスな質問ですね」とか、「私にきかれても」とか、「分野外なので正直答えかねますがね」なんて言われたら、即刻帰りましょう。いい先生は、結果的に多少ずれた質問だとしても、基本的なことを回答して専門家はこの人達という旨を伝えるはずです。相談者は「わからないことが、わからないから相談しにきてくれている」ことをプロは忘れてはいけません。

★おかしなセンセイには業界から去っていかなくてはいけませんよね?
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